地球の「へそ」へ行ってきた ~ようこそボラボラ島へ~

「地球のへそ」ってなんでしょう。

「地球のへそ」ってモアイで有名な「イースター島」の事なんです。
つまりイースター島へ行ってきたんですね。 (*´∇`*)

その旅を振り返ってみましょう。

新婚旅行で行ってきたんですけど、タヒチのボラボラ島とイースター島のツアーでした。


1日目   日本 成田 ~ タヒチ パペーテ ~ タヒチ ボラボラ


日本をAM11時に立ち、11時間後パペーテへ付くとそこは南半球!
時刻はAM3:00、もうネムネムですがなんだかハイテンション。時差は15時間あります。
空港では地元の人の楽器演奏でお出迎え。 “o(* ̄o ̄)o”ウキウキ♪
入国検査の人はチョッと怖かったですが無事通過。
7時30分発のボラボラへ向かう飛行機までしばしの休憩。
さすがに空港も近辺も何もなく、コーヒーを飲んで暇つぶし。
飛行機に乗り込み安定飛行に入るとコーヒーのサービスがありました。
ここの飛行機はまず機長にコーヒーを持っていくみたいですね。

ボラボラに付くとそこはブルーラグーン、最高の海が広がっていました。
本当の青があり、水深ごとに綺麗に区分けして色が広がる光景に心奪われました。
空港からホテルまでボートで ブイ~ン と進み、それもまた良い!

ホテルはインターコンチで憧れの 水上コテージ! (o ̄ー ̄o) ムフフ

コテージのテーブルは総ガラス張りでテーブルの一番上がスライドで半分開くんです
その下には綺麗に広がる海が!魚が!
パンをポロポロ落とすとツンツンと魚が食べるんです。夜はここだけライトア~ップ!
ベランダにはウッドテーブルセットとウッドベット2客が揃いリゾートまっしぐら。
ベランダから下に降りるとそこにはしごがかかっていて、何に使うか想像付くかなぁ?
答えは1つ、脱出用はしごなんです。 え!どこへ? 海に決まってるでしょう、海に。
早速海に入ると遠くにはラグーンで砕ける白波が、水深70センチの足元には色とりどりの
魚が満載! ゴシゴシ(-_\)(/_-)三( ゜Д゜) ス、スゲー!

海でチャプチャプ遊んでいるとお昼の時間になったので現地の味をと屋台のお店に行ってきました。
ジャンバラヤのようなものを頼み、しばらく待つと良い~臭いをさせながらご飯登場!
そしてどこからともなくハエ軍団、猫軍団登場!
食べながら左手でハエを追い払いつつ足元で 「なんかくれ~」 と言っている猫たちに
パンをあげつつ忙しかったですが、美味しかったなぁ~。
部屋に帰って少し疲れたのでお昼寝タ~イム。
む~~ん、リゾートまっしぐら。

夕食は普通な感じでお肉が硬かったのが残念。

部屋に戻ってテーブルからご飯を上げると魚たちがパクパク。

夜の9時で消灯。 おやすみなさ~い。

2日目   ボラボラ


今日は ボラボラ島ボートめぐり!
朝食はバイキング形式でしたが美味しかったぁ。
現地のホテルスタッフは少々日本語が分かるみたいで、お皿を下げる時
「いただきま~す」
と言ってました。(笑)

さて島巡りは14人のお客さんと日本語ぺらぺらのフランス人、パレオを着た現地の人の16名。
14人はすべて日本人でした。(笑)

まずエイとサメの餌付けからスタート!ってサメですよサメ!
かくして旅行客一行はサメの待つ場所へ向かうのであった...
現場に着くとそこは水深70センチくらいの浅いところで下には横幅1mくらいのエイがうようよ。
おそらく20匹ほどいたと思います。
海に入り実際触ると頭の辺りは、ツ~ルツルしてるんですがひれと尻尾がガビガビで痛いの何の。
お腹に触れると ザラザラザラザラ~~ と。
しばらくするとエイにも慣れ、エイの頭を海面に出してアウアウと遊んでいると、

キタ~~~ッ

ウワサのあいつらが、対を成してやってきた!
土色をした体長1.5メートルはあるサメたちがぁ!
ハッキリ言って泣きそうですよ。逃げ場もないし、逃げ切れないし、相手の土俵で戦うには不利過ぎですよ。
怖いので2~3メートル離れて餌付けを見ているので精一杯でした。
怖いもの見たさで海面を泳いでいたので背びれが見えるかなぁと見ましたが、見えなかったぁ。

次のポイントは マーロン=ブランド の別荘と ビル=ゲイツ の購入したモツ(島を取り巻く小島の事)を見つつ
向かった先にありました。
このポイントではあのマンタに出会えるポイント。
早速海に入ると先ほどとは水深が違い、4~5メートル。
少し行くと8~10メートルと深い深い。
しばらく探していると後ろのほうから

「いた~~っ」

すぐに転換していってみると水深8メートルくらいのところを優雅に泳いでいる姿が...
見れて良かった~^^

お昼はモツにあるプライベートビーチでお食事。
食事はう~んな感じ。
休憩の時モツの外にある外海を見たんですが、海はでっかいですねぇ。しかもだれ~~もいない。
しばらくしてヤシの実割り大会が行われました。 ヤシの割り方って意外と簡単でした。
若いヤシの実は中の汁がポカリスエットでした。

最後のポイントは大きなサンゴ礁のところで魚に餌付けをしておしまいでした。
帰りは出航した港に戻るのかと思いきや、ホテルの桟橋に付けてくれてなんとも最高でした。

夕食までブラブラして、この日はファイヤーダンスを見ながらの夕食でした。
一緒に踊らないかとお誘いされましたが、丁重にお断りしました。

そしてこの日も10時に消灯。


3日目   タヒチ ボラボラ ~ タヒチ パペーテ ~ チリ イースター島

この日でボラボラも最終日。
朝食を食べ、部屋で荷物をまとめるとポーターのおじさんが トントン とドアをノックし荷物を運んでくれました。
桟橋に着くと荷物を運んでくれたおじさんが貝の首飾りを首にかけてくれ、

「イオラナ~」

と現地の言葉で最後の挨拶をしてくれました。
そのおじさんをあとに一路空港まで船が出港されました。
前日回った周遊と丁度逆回りで回るので昨日のことを思い出しながら船に揺られていきました。

空港で出発手続をしてしばらくすると飛行機が到着し、出発と相成りました。
ちなみにこの空港は非常に小さく、出発と到着ロビーは同じ場所で行こうと思えば往復が出来ますね。
最後のラグーンを見下ろしながら進む飛行機でした。

飛行機はお昼にタヒチ パペーテの空港に着き、タヒチのインターコンチに一度チェックインして、
夜の12時に出発する飛行機まで自由時間でした。
町に繰り出そうとしたところなぜだか体が寒く、そして熱っぽく、そのまま寝てしまいました。
気付けば夜で何も出来ないままの一日でした。
夜お迎えの車が来て、イースター島へ向けての飛行機に乗るために出国審査をし、中のソファで具合が
悪いので寝転んでました。
飛行機の時間がきて機内に入ってもすぐに寝てしまいました。
飛行機はイースター島へ向け5時間の飛行時間、そして時差はマイナス4時間なので実質9時間に
なるんですねぇ。不思議ですねぇ。
飛行機で3,4時間寝ると体調も良くなり軽い食事を食べ、しばらくすると遂に飛行機が着陸態勢に、
そして着陸ぅ。

待ちに待ったイースター島に到着したのでした。

イースター島では何が待ち受けているのでしょう!

この続きはまた次回のお楽しみ。

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